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会社のビジョンの実現は「社員の協力」にかかっている!
  高度経済成長期からバブル崩壊までの間、中小企業の業績は、
90%以上社長の手腕ひとつにかかっていると言われていました。
その後も、リーダーシップという面においては当時と変わらないのですが、
それに業績が伴っていないのが現状です。
その原因として、ひとつだけ当時と大きな違いがあります。
そのキーワードは、「社員の協力」です。

それまでは、社長がワンマン(指示命令型)に会社を引っ張って行っていても、
社員は文句も言わず、それに従っていました。
なぜなら、当時は会社のビジョンと社員のビジョンがかけ離れていても、
右肩上がりの経済情勢が背景にあったため、社員は言われた通り頑張って働いていれば、
会社の業績UPに引っ張られ、自分のビジョンが実現できる環境にあったからです。
ですから、社長は偶然にも「社員の協力」を得ることができ、
業績を伸ばすことができていたのです。

しかし、現在は状況が違っています。
社員はいくら社長に言われた通りに頑張って働いても、
自分のビジョンが実現できるとは限りませんし、個人個人の価値観も大きく変化し、
必ずしも仕事が一番重要と思わない社員も増えてきました。
これでは、社員の会社に対するモチベーションは下がり、
「社員の協力」を得ることもできるはずもありません。結果、業績もあがりません。
では、このような状況のなかで、中小企業の社長はどうやって業績を上げ、
会社のビジョンを実現すればいいのでしょうか?
その答えは、何としてでも以前と同じように「社員の協力」を得て、
社長と社員の思いをひとつにすること
です。

 

社員自身のビジョンが実現できる環境をつくる!
  ただ、現在においては、社長が以前と同じことやっていても
「社員の協力」を得られないのは明らかです。
これから社長が「社員の協力」を得るには、意識的に当時と同じ様に、
社員自身のビジョンが実現できる環境を作ってあげることが重要
になると思います。

それには、社員のビジョン、夢、幸せ、誇り、楽しさ、安心、などの実現を、
社長はどうやって支援してやれるか?
そしてそれをどうやって社員に伝えていけるか
がポイントになります。

中小企業の社長の中には、「何のために会社経営をするのか?」
「なぜ会社のビジョンを実現したいのか?」と尋ねられたときに、
「まずは自分(家族を含む)のために会社を経営している!」
「自分が幸せにならないと社員も幸せにはできない」とお考えになる方も多いと思います。
それももっともだと思いますが、その気持ちは必ず自身の経営姿勢に表れ、
社員にも伝わります(結果、「社員の協力」は得にくくなります)。

そこで、いったん逆に考えてみて下さい。
例えば、社長が常日頃から、
「うちの会社は、社員とその家族を幸せにするために○○な会社目指すんだ」または、
「将来○○な会社になって社員に成長してもらいたいんだ」という思いを前面に出して、
経営に取組んでいる姿を目の当たりにした社員は、いったいどう思うでしょう?

「社員のために」○○な会社になりたい、「社員のために」○○な会社を目指す、
これが、自社の理念であり、ビジョンであったならば、その思いは社員に伝わり、
「社員の協力」となって、自社のビジョンの実現を強力にバックアップしてくれるはずです。

なぜなら、そうした社長の本気の姿勢
(言っていることとやっていることが違うのはNG)が社員に伝われば、
社員も「会社のビジョンを実現することが自分達の将来・未来にとっても良い結果を及ぼす」
「自分のビジョンを実現できるかも知れない」ことがわかってくる
からです。

 

会社のビジョンと自分のビジョンの接点(共通点)を見いだすことで社員は変わる!
  社員が会社のビジョンと自分のビジョンの接点(共通点)を見いだすことができると、
社員のモチベーションは上がり、会社はどんどん、どんどん、
好循環(色々なことがうまくいきだす)になって行きます。
結果として、会社のビジョンを実現することの重要性が社員の間に〝浸透〟していきます。
そして最終的に会社のビジョンが実現した暁には、
当初の社長の思い(自分のために、自分の家族の幸せのために)も
満たされることになっているでしょう。

まず、社長が変わらなければ社員は変わりません!
これまでの考え方を少しだけ変えてみて、一歩踏み出してみてはいかがでしょう?
昨今の厳しい経済・経営環境の中、社員も社長と同様に将来に不安を感じているはずです。
今が会社をひとつにする、社長と社員のベクトル(思い+方向性)をひとつにする
絶好のチャンスです。
是非ともこの機会にトライしてみて下さい。

 

社長と社員のベクトル(思い+方向性)をひとつにする!
  中小企業の発展は「社員の協力」を得ずしてあり得ないと私たちは考えています。
大企業は、中小企業と違い、「社員の協力」が得られなくても、強い商品や高い収益力、
そして優れた人材を確保することでそれをカバーしています。
しかし、中小企業は、大企業と違い、人材、資金力ともに豊富ではありません。
ですから、「社員の協力」を仰ぎ、小さな力をひとつの方向に集約させる必要があります。
すなわち、『社長と社員のベクトル(思い+方向性)をひとつにする』ことです。

私たちFP総合研究所では、「経営計画書(又は事業計画書)」を活用することが、
社長と社員のベクトル(思い+方向性)をひとつにするための橋渡しとなると考えています。
その上で「経営計画書(又は事業計画書)」の作成支援はもとより、作ること以上に

○なぜ一生懸命作った「経営計画書(又は事業計画書)」が機能(実行・運用)しないのか?
○どうすれば「経営計画書(又は事業計画書)」が機能(実行・運用)するのか?
○社員のやる気を引き出すにはどうすればいいのか?
○どうすれば社員が自ら考え行動できるようになるか?


と言うような社長の本質的な悩みに着目し、
『経営計画書(又は事業計画書)を実行・運用するためのコンサルティング』及び
『自ら行動する社員を育てるためのコーチ型リーダーシップの習得』など、
本質的な部分で中小企業の社長の成長をサポートさせていただきます。
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