2022年2月1日 第262回 名古屋会場 TBC研究会・日本FP協会認定継続教育研修                            (※令和4年1月より会場が変更になりました。)

不動産の評価差額を活用した相続税の否認事例 (評価通達6項)

 相続、遺贈又は贈与により取得した財産の価額は、当該財産の取得の時における時価による(相法22)と定め、その価額は、財産評価基本通達の定めによって評価した価額による(評基通1)としていて、不動産の価額などについて評価通達に規定しています。
 しかし、この通達の定めによって評価することが著しく不適当と認められる財産の価額は、国税庁長官の指示を受けて評価する(評基通6)としています。
 そこで、明らかに節税目的で取得したと思われる不動産の価額について、他の納税者との間での実質的な租税負担の公平を著しく害するとして、評基通6項の規定によって否認された事例について紹介し、実務上の留意点について解説することとします。

名古屋会場(※令和4年1月より会場が変更になりました。)

開催日
2022年02月01日(火)
開催時間
15:00 ~ 17:00
場所
※会場が令和4年1月より変更になりました。ご注意下さい。                                                  名古屋市中区新栄町1丁目1 明治安田生命名古屋ビル 16階 会議室                                                             (アクセス 名古屋市地下鉄東山線・名城線「栄駅」5番出口より徒歩1分)                                                                                                                       
講師
税理士法人ファミリィ  代表社員・税理士 山本和義
参加費用
一般 1,500円 / 日本FP協会認定継続教育研修(受講証明書発行) 2,000円(税込)
定員
80名
申込み締切日
2022年01月31日

お申し込み

※お申し込み参加者人数分のお名前・フリガナをご入力ください。
※当日受付にてチケット料金をお支払い下さい。

チケットの種類 金額 席数
名古屋会場【TBC研修会員】
令和4年2月1日(火) 15:00 ~ 17:00
¥1,500
名古屋会場【日本FP協会認定継続教育研修受講生】講習科目《相続》
令和4年2月1日(火) 15:00 ~ 17:00
¥2,000