2024年6月4日 第290回 名古屋会場 TBC研究会・日本FP協会認定継続教育研修

老老相続の問題点と対処法

老老相続について、高齢社会白書などから世帯数は「65歳以上の一人暮らしの者は男女ともに増加傾向にあり、高齢者世帯が全世帯の31.2%(令和4年6月現在)」に達しています。しかし、70歳以上の持家割合が91.8%で、貯蓄額は2,318万円となっています。
それらのことから、経済的な暮らし向きについて「家計にゆとりがあり、 まったく心配なく暮らしている」と「家計にあまりゆとりはないが、それほど心配なく暮らしていると感じている人の割合は全体で68.5%となっています。財産が残れば相続税が課され、生前贈与によって現預金が減少すると長生きした場合の備えに不安が生じます。また、認知症を発症し意思能力がなくなる心配もあります。
健康な高齢者いる一方、要介護者等は増加しています。日常生活において老老介護や相続について心配の種は尽きません。
そこで、老老相続の問題点と対処法について、具体的に解説することとします。

名古屋会場

開催日
2024年06月04日(火)
開催時間
15:00 ~ 17:00
場所
名古屋市中区新栄町1丁目1 明治安田生命名古屋ビル16階会議室 (アクセス 名古屋市地下鉄東山線・名城線「栄駅」5番出口より徒歩1分)
講師
税理士法人ファミリィ  代表社員・税理士 山本 和義
参加費用
一般 1,500円 / 日本FP協会認定継続教育研修(受講証明書発行) 2,000円(税込)
定員
80名
申込み締切日
2024年05月31日

お申し込み

※お申し込み参加者人数分のお名前・フリガナをご入力ください。
※当日受付にてチケット料金をお支払い下さい。

チケット

チケットの種類 金額 席数
名古屋会場【TBC研修会員】
令和6年6月4日(火) 15:00 ~ 17:00
¥1,500
名古屋会場【日本FP協会認定継続教育研修受講生】講習科目《相続》
令和6年6月4日(火) 15:00 ~ 17:00
¥2,000

プライバシーポリシーについて