2024年7月3日 第291回 名古屋会場 TBC研究会・日本FP協会認定継続教育研修

相当地代方式による借地権の評価方法と活用の留意点

第三者間で建物の所有を目的とする土地の賃貸借があれば、建物所有者に借地権が存すると考えられます。その場合には、借地権の設定時に適正な権利金が支払われ、かつ、賃貸借期間中に通常の地代が支払われることが一般的です。
しかし、特殊関係者間における土地貸借では、権利金の支払いに代えて相当の地代を支払う事例が多くあります。この場合には、相当地代通達が適用され借地権の形態に応じた評価が行われることになります。
そこで、相当地代通達による、①権利金の授受に代えて相当の地代を支払うことにより設定された借地権及び②相当の地代に満たない地代の授受がされている借地権の評価方法について解説することとします。
また、相当地代方式により個人の土地の上に同族法人がアパート等を建築し賃借している事例が最も多くあると思われることから、設例を用いて借地権の評価方法や実務上の留意点などを解説することとします。

名古屋会場

開催日
2024年07月03日(水)
開催時間
15:00 ~ 17:00
場所
名古屋市中区新栄町1丁目1 明治安田生命名古屋ビル16階会議室 (アクセス 名古屋市地下鉄東山線・名城線「栄駅」5番出口より徒歩1分)
講師
税理士法人ファミリィ  代表社員・税理士 山本和義
参加費用
一般 1,500円 / 日本FP協会認定継続教育研修(受講証明書発行) 2,000円(税込)
定員
80名
申込み締切日
2024年06月28日

お申し込み

※お申し込み参加者人数分のお名前・フリガナをご入力ください。
※当日受付にてチケット料金をお支払い下さい。

チケット

チケットの種類 金額 席数
名古屋会場【TBC研修会員】
令和6年7月3日(水) 15:00 ~ 17:00
¥1,500
名古屋会場【日本FP協会認定継続教育研修受講生】講習科目《相続》
令和6年7月3日(水) 15:00 ~ 17:00
¥2,000

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