2021年12月14日 第327回 大阪会場 TBC研究会・日本FP協会認定継続教育研修

相続の放棄による相続税等の課税関係

 相続とは、相続開始(被相続人の死亡の日)の時から、被相続人が所有していた一切の権利義務を承継する制度ですから、通常は、無限に相続財産を承継する「単純承認」をしたものとみなされます。
 しかし、消極財産が多い場合には、被相続人の借財まで相続人が背負うこととなりかねません。そこで、相続人は相続財産の範囲内でのみ被相続人の債務を負う「限定承認」、一切の財産を放棄するいわゆる「相続放棄」の選択をすることができます。
 そこで、相続の放棄を考える場合の実務上の留意点や、相続税等の課税関係について解説することとします。

大阪会場

開催日
2021年12月14日(火)
開催時間
15:00~17:00
場所
大阪市北区西天満 4-13-8 尼信ビル10階
講師
税理士法人ファミリィ 代表社員・税理士  山 本 和 義  
参加費用
一般 1,500円 / 研修受講生 2,000円(税込)
定員
50名
申込み締切日
2021年12月13日

お申し込み

※お申し込み参加者人数分のお名前・フリガナをご入力ください。
※当日受付にてチケット料金をお支払い下さい。

チケットの種類 金額 席数
大阪会場【TBC研修会員】
令和3年12月14日(火) 15:00 ~ 17:00
¥1,500
大阪会場【日本FP協会認定継続教育研修受講生】
令和3年12月14日(火) 15:00 ~ 17:00
¥2,000