2022年10月11日第336回大阪会場 TBC研究会・日本FP協会認定継続教育研修

限定承認による相続と相続税の申告

 限定承認は、相続債務に対して有限責任であることに加え、残余財産を相続することができるという利点がある手法で、相続財産が債務超過であるか判然としない場合に有効な制度です。
限定承認を受ける場合には、原則として相続人全員が行う必要があることや、相続財産のうち譲渡所得の基因となる資産については、被相続人に対して譲渡所得課税が行われることなどから、限定承認の件数は年間650件程度しかありません。
 しかし、譲渡所得税が課されても、その税額は相続財産から控除されますので、限定承認が常に不利な選択になるとは限りません。
 そこで、限定承認を選択するときのために、限定承認の制度の概要と相続税の課税関係について解説することとします。

大阪会場

開催日
2022年10月11日(火)
開催時間
15:00~17:00
場所
大阪市北区西天満 4-13-8 尼信ビル10階
講師
税理士法人ファミリィ   代表社員・税理士     山 本 和 義                                                 
参加費用
一般 1,500円 / 日本FP協会認定継続教育研修(受講証明書発行) 2,000円(税込)
定員
50名
申込み締切日
2022年10月10日

お申し込み

※お申し込み参加者人数分のお名前・フリガナをご入力ください。
※当日受付にてチケット料金をお支払い下さい。

チケットの種類 金額 席数
大阪会場【TBC研修会会員】
令和4年10月11日(火)
¥1,500
大阪会場【日本FP協会認定継続教育研修(受講証明書発行)】
令和4年10月11日(火)
¥2,000