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ワーク&スタディ制度

税理士になるためには試験合格と実務経験(2年)が必須ですが、多くの方が「仕事と受験勉強の両立」という壁にぶつかります。たとえ残業なしと言われる職場であっても、いざ入社すると実際は帰りづらい状況であることも少なくありません。こうしたジレンマを解消するため、FP総研では受験勉強に専念するための「ワーク&スタディ制度」を導入。スタッフ全員がこの制度を理解しているため、定時で帰社し確実に勉強時間を確保することができます。

  • 原則として17時に退社することができる
  • 働いた時間は税理士登録に必要な実務期間(2年)に算入
  • レベルの高い業務にもチャレンジできる
  • 試験前には多くの休暇を取ることができる
  • 正社員に変更することも可能
  • 日頃から実務に触れることで、税理士試験にも役立つ知識を習得

大学院通学への協力体制

試験合格を目指すうえで「働きながら大学院に通う」という選択肢もある一方で、現実には時間的制約や高額な学費など多くの負担がのしかかります。そこでFP総研ではバックアップ体制を整え、正社員の大学院活用をサポートしています。

奨学金制度正社員のみ対応

大学院の授業料や教材費を
サポートします。

税理士を目指して大学院に通学する正社員に対し、無利息で授業料および教材費を貸与。2年間で卒業できた場合には、祝い金として貸付金額の一部返済を免除します。

フレックス制度[コアタイム無]正社員・アシスタントともに対応

コアタイムを気にせず授業を受けることができます。

大学院に通学する正社員およびアシスタントの両者が対象。所定の労働時間を満たしていれば、日中に授業がある場合でも自由に出席することができます。

試験休暇制度

試験の直前期にはさらに十分な勉強時間を確保するため、特別に試験休暇制度を設けています。

アシスタント アシスタント

アシスタント

正社員 正社員

正社員

その他の支援体制

「専門学校の授業料貸与」と「合格による返済免除」
正社員には専門学校の授業料の貸与を行います。該当する科目に合格した場合、貸与した授業料は弁済免除とします。
[1科目の年間授業料のみ]
科目合格者の合格祝賀会の開催及びお祝い
合格祝賀会として食事会に招待し、みんなで合格の喜びを分かち合います。また、新年の経営計画発表会後の懇親会の席上でお祝いのお花と寸志を贈呈します。
官報合格者への合格記念品の贈呈
年末の納会時において全社員の前でお祝いをし、記念品を贈呈します。

座学だけでは学べない“生きた知識”の習得、
それがワーク&スタディ制度の魅力。

資産税部 正社員橋場 敦子HASHIBA Atsuko

FP総研は、全社をあげて受験生を応援してくれる環境です。先輩方がとても親身で、仕事の繁忙期でさえ「勉強は大丈夫?」と定時退社を促されるほど。また、自分のペースで勉強に集中しながら、財産評価や報告書の作成など高度な仕事にも携わることができます。教科書の知識を実務上で経験することで、より理解が深まりますし、限られた時間内での作業は効率や集中力の向上にもつながります。

資産税部 正社員橋場 敦子HASHIBA Atsuko

夢を叶えた先輩社員から後輩社員へ、
脈々と受け継がれるバックアップ体制がある。

資産税部 正社員長部 光宏OSABE Mitsuhiro

試験前の特別休暇期間は追い込みの時期であり、みんなが勉強に集中する姿は非常に良い刺激となります。また、税理士試験という難関をくぐり抜けてきた先輩方は、我々受験生のよき理解者。試験前は業務を快く引き受けてくださるため、安心して勉強に専念することができます。お世話になった方々や家族のため、自分のため、お客様から信頼される税理士を目指し、努力し続けていきたいです。

資産税部 正社員長部 光宏OSABE Mitsuhiro

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働き方の多様性への対応

FP総研では多様化する働き方のニーズに応えるため、幅広い選択肢を用意しています。時間に縛られず自由に働きたい、業務時間を固定してプライベートを確保したいなど、一人ひとりのライフスタイルや価値観を尊重。そのうえで、それぞれが最大限の能力を発揮できる環境を整えることで従業員満足と顧客満足の両立を目指しています。

裁量労働制

税理士の正社員が対象。原則として「定時」の考え方がないため、求められる成果を上げていれば何時から何時まで働くかは本人の自由です。

固定時間制

主に事務系のスタッフが対象。就業時間は原則として9時〜18時までのため、仕事とプライベートの線引きを明確にすることができます。

フレックスタイム制

主に税理士補助業務に携わる正社員が対象。コアタイムの10時〜15時に出社していれば、働く時間を自由に決めることができます。

時間給制

税理士試験の受験者や限られた時間内で働きたいスタッフが対象。受験勉強や子育てなどと両立しながら自分のペースで仕事に取り組むことができます。

当所ではタイムカード等の勤怠をクラウド上のシステムで管理しており、各自の労働時間や残業時間、有給休暇日数等を常にパソコン上で確認することができるとともに、有給休暇など申請業務についてもパソコン上から随時行うことができる環境を整えています。

テレワーク

介護や育児といった家庭の事情、あるいは病気・ケガなどで通勤が困難な場合、自宅を就業場所とするテレワーク制度を導入しています。ライフスタイルの変化に影響を受けることなくスムーズに業務を続けることができます。

女性が活用できる事務所

「女性が働きやすく、子育て中でも能力を発揮できる職場」それが、FP総研の特徴のひとつです。産前産後休暇や育児休暇の取得はもちろん、職場復帰しやすい環境を整備。小さいお子さんがいる場合も時間的に柔軟な対応ができるよう帰社時間の設定や在宅勤務制度を導入し、子育てをしながら無理なく働くことができます。

最先端の環境づくり

FP総研では従来型の古い会計事務所のスタイルから脱却するため、最先端の設備やシステムを積極的に活用し、無駄な作業を徹底的に削減しています。ルーティンワークが大幅に減ることで業務が格段にスムーズになり、スタッフは専門的かつクリエイティブな業務に専念することができます。

  • ツイン(トリプル)モニター導入
  • クラウド環境の構築とシステムの共有
  • 正社員にノートパソコンを支給
  • 営業社員にスマホを支給
  • ペーパーレス化(ドキュワークス)
  • 社内の情報共有および
    業務を効率化するために社内WEBを活用

社内独立(支店設立)支援

独立開業は、多くの方の最終目標でもあります。しかし、税理士事務所の組織化・大型化が進む中、個人事務所の経営に不安を抱くケースも少なくありません。そこでFP総研では、実力・経験ともに十分であると判断した正社員に社内独立支援を実施。FP総研の支店を設立し、事務所長としてほぼ独立開業と同じ条件で業務を行うことができます。

  • 自分の力をより高めるためのチャレンジを支援
  • 支店開業資金等については全額援助
  • 支店での独自性を尊重し、独立した時と同様に自由な活動を認める
  • 情報の共有は従来通り行うため、税務における情報や社内インフラを活用できる

豊中事務所所長小西 渉KONISHI Wataru

地域密着型の信頼できる事務所として、
お客様とじっくり丁寧に向き合いたい。

豊中事務所所長小西 渉KONISHI Wataru

この業界を目指した当初から独立を考えていました。10年以上FP総研でお世話になった後、社内独立制度を活用して豊中事務所を開業。場所選びや内装関係など準備に約1年かかりましたが、資金面は全てFP総研に支援してもらいました。社内独立の魅力は、「独立」という自由度を保ちながら大きなグループに所属できる安心感です。夢が叶った今、この先の10年、20年に向けてさらに飛躍したいです。

一人ひとりに寄り添う温かい社風。
だから、子育て中でも自分らしく輝ける。

資産税部 正社員内山 三和子UCHIYAMA Miwako

10年ほど総務や広報を担当し、今は育児休暇を取得中です。妊娠当初は退職も視野に入れましたが、上司や同僚から「産休も育休も取るよね?戻って来るよね?」と当然のように声を掛けていただき、有り難く現在に至ります。FP総研には子育て中の女性スタッフが多く、皆さんタスクとスケジュール管理に対する意識を高く持ち、効率良く業務に取り組んでいます。子どもさんの学校行事や急な発熱などの場合も休みが取りやすいようですし、私も安心して職場復帰できそうです。

資産税部 正社員内山 三和子UCHIYAMA Miwako

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新入社員研修

税理士事務所はお客様と直に接するサービス業であり、「人」が商品です。一流の税理士を目指すうえで欠かせない基礎的なスキルやマナー、倫理観などを様々な研修で身につけられます。

経営理念
税理士として成功するには何が大切か、これからの税理士のあり方・仕事への取り組み方などを創業者である税理士・山本和義が講義します。
ビジネスマナー
社会人経験がない方でも安心して業務に取り組めるよう、名刺交換や電話対応など社会人として最低限必要なビジネスマナー研修を実施します。
システム操作 etc.
日常業務で利用する会計ソフトやシステムについて定期的に研修を実施。また、クラウドの利用方法についても丁寧に説明します。

専門家による定期的な社内勉強会

FP総研では、弁護士や司法書士などの専門家とネットワークを構築し、お客様にワンストップでのサービスを提供しています。そのため、各分野の専門家を講師に招き、税理士として知っておくべき基本の事項などについて定期的に勉強会を実施しています。

決算審議会

「資産税部」「医業部」「法人部」の3つの部門ごとに月1回、決算審議会を開催。決算書や税務申告書を複数の目を通して確認することで誤りのない申告書を作成することにつながります。また、他の担当者が行った処理などを情報共有できるだけでなく、互いに議論することで活きた教材となり、専門家としての知識を深めることができます。

OJT(On the Job Training)

複数の先輩社員とペアを組み、実際の現場でOJTを行います。会計や税務についての基礎知識を実務で有効活用する方法やお客様から隠れた最重要事項を引き出すためのヒヤリング方法など、それぞれの先輩社員が持つノウハウを現場で吸収し、応用力を身につけます。

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誕生日会

その月に誕生日を迎える人が一同に会し、高級レストランで誕生日会を開催しています。部門の垣根を越え、食事をしながらコミュニケーションを図ることでスタッフ同士の親交を深める機会となっています。

ボウリング大会

毎年10月に開催されるボーリング大会は、スタッフの企画提案によって始まった当社の恒例行事。毎年多くのスタッフが参加し、日頃は見せない意外な一面を発見できるなど、これを機に一気に親密度が高まります。

海外慰安旅行

2年に1回、事務所の海外旅行を実施しています。スタッフのアンケートから行き先を決定し、これまでグアムやハワイ、バリ島、ケアンズ、シンガポールなど、魅力的な観光地の数々を訪れました。

忘年会・確定申告打上等

忘年会や確定申告の打ち上げ会は、普段は交流のない様々なスタッフ同士が肩ひじ張らずにコミュニケーションできる機会。仕事の苦労話や個人的な趣味の話などで盛り上がり、新しいつながりが生まれます。

借上社宅制度

税理士を目指す地方出身の方でも安心して働けるよう住環境面でのバックアップ体制を整えています。1ヶ月当たり一定額の家賃だけでなく、敷金・保証金・礼金・仲介手数料といった初期費用も当社が負担します。

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