資産税FPNews

【No802】土地の評価で見落としがちな減額要素⑨ ~利用価値が著しく低下している宅地の評価~

 土地の評価における減額要素のうち、今回は利用価値が著しく低下している宅地の評価方法について説明させていただきます。 1.概要   利用価値が著しく低下している宅地とは、付近にある他の宅地の利用状況からみて、著しく利用価 […]

【No800】不動産小口化商品について

 近年、相続対策として「不動産小口化商品」が注目を集めています。今回は相続対策として考えたときに「不動産小口化商品」にはどのようなメリット・デメリットがあるかなどをご紹介します。 1.不動産小口化商品とは  不動産小口化 […]

【No799】土地の評価で見落としがちな減額要素⑧ ~歩道状空地の用に供されている宅地の評価~

 市の開発行為等指導整備要綱等に基づき、共同住宅等の建物を建築する際にその敷地内に歩道状に整備し、一般に公開されている空地を「歩道状空地」といい、一定の要件を満たす歩道状空地については、私道の用に供されている宅地の評価≪ […]

【No798】相続税の申告状況と今後の動向

 国税庁より令和元年分の統計年報の発表がありました。今回は相続税の申告状況と、今後の相続税の動向についてご説明します。 (1)相続税の申告事績   下記の表は国税庁発表の相続税の申告事績(一部抜粋)を示したものです。令和 […]

【No797】土地の評価で見落としがちな減額要素⑦ ~区分地上権に準ずる地役権の目的となっている土地~

 土地の上空を高圧線が通っている場合などは、「区分地上権に準ずる地役権の目的となっている土地」として一定の割合を減額して評価することができます。  地役権が登記されている場合はその有無を謄本で確認することもできますが、登 […]

【No795】土地の評価で見落としがちな減額要素⑥ ~土壌汚染地及び埋蔵文化財包蔵地の評価~

 土地の評価における減額要素には様々なものがあります。路線価方式による土地の評価において、路線価は標準的な大きさの矩形の宅地を前提に設定されており、個々の土地の状況に応じた減額要素は考慮されていません。  不動産の取引の […]

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